食品ロス削減と
子育て支援に取り組む
新しい形の子ども食堂です
2022年にスタートした子ども食堂の一環で、企業や商店等の皆様からいただいた期限が近い食品等を、現在子供プラス未来の活動に登録されている約400以上の子育て世帯の皆様に無償でお渡ししています。食品ロスを削減すると共に子育て世帯の支援に繋げていく活動です。
※2025年4月から開催日が変更になりますのでご注意ください。
六高台会場
千駄堀会場
「パンが沢山余っています。子ども達に食べてもらう事はできますか?」松戸市内のあるパン屋さんからの1本の電話からこどみらマルシェはスタートしました。コロナ禍で学校が休校となり心をこめて作ったパンを廃棄せざるを得ない状況が続いていたとの事で、パンを頂き、子育て世帯の皆さんに配ったのが最初の取り組みでした。
2021年はパンのテイクアウトを中心に不定期で開催し、企業様からいただいた備蓄用食品(アルファ米)や休園となった保育所からいただいた生鮮食品、果物屋さんからいただいた果物などを子育て世帯の皆様に無償で、手渡しでお配りました。2022年からは毎週土曜日に松戸市六高台と本町で開催し、沢山の子ども達で賑わいます。
子供プラス未来では、SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向けて、こどみらマルシェ等の活動を通じて、行政や企業の皆様と一緒に子どもの貧困や食品ロスなどの社会課題に取り組んでいます。ご協力いただける行政・企業の皆様からのご連絡をお待ちしております。
こどみらカフェ
松戸市の子ども食堂
こどみらフードキャラバン
キッチンカーで移動する子ども食堂