ごあいさつ

一社)子供+未来(こどもプラスみらい)は、
難病や障害・貧困を抱える子ども達を
薬局業務と社会貢献活動で支えている一般社団法人です。
2016年10月に団体が設立されました。

尾崎 秀子(おざき ひでこ)

この世に生を受けたすべての子供たちは難病、障害、貧困などを抱えていても
人間として尊厳を持ち、幸せに生活する権利を持っています。
しかし、現在の医療保障や社会保障などの公的制度では
そのような子供たちの生命や生活の保障はできても、
その質の向上までは賄いきれない現実があります。

今回、この法人を立ち上げました大きな目的はこの公的制度では埋めきれない事案を
民間団体として支援していきたいと考えたからです。
本来、子供は楽しく学び、遊ぶことにより成長し、多くの文化や芸術に触れることにより
夢を持つことができると考えます。これらの体験を持つことが難しい子供たちに、
それらが安全に安心してできる時間や場所を提供することにより、夢を届け、
心豊かな成長を見守りたいと思っております。
また、そのような子供たちの支援をしたいと考えているボランティア精神をお持ちの方への
マネジメントも行ってまいります。
この法人活動を通じて難病、障害、貧困などに立ち向かっている
子供たちの笑顔に出会える事を切に願っております。

一般社団法人 子供+未来
代表理事 尾崎 秀子

紅谷 歩(べにたに あゆむ)

難病や障がい、経済的に困難を抱える子どもと家族を支援する活動は数多くあり、
全国で様々なNPO・市民団体・個人の皆様が活動を続けています。
しかし、子供+未来の活動拠点である千葉県松戸市だけをみても、障がいを持つ子どもは約1500名、
経済的に困難を抱える家庭(生活困難層)の子どもは全体の2割以上にのぼり、
まだまだ多くの支援が求められている現状にあります。
私たち子供+未来は、様々な困難を抱える子どもと家族に「笑顔を届けたい」という思いのもと、
2018年より「こどみらカフェ」や「こどみらツアー」などの事業をスタート致しました。
まだ始まったばかりの活動ではありますが、困難を抱える子ども達が夢を持ち、
明るい未来を描けるような社会を目指して、地域の医療関係者の皆様、
ボランティアの皆様と一緒に汗を流していきたいと思います。

一般社団法人 子供+未来
事務局長 紅谷 歩

topへ